良くある間違い
月曜日, 5月 30th, 2011これは良くある間違いやすい問題です。それは出会い系を始めて間もない人が、「相手に好意を抱いて欲しい」「自分は誠実な性格の人間だと思って欲しい」 「遊んでいるわけではなく、ある程度の常識は持ち合わせているのだと言う事を解って欲しい」と、異様に「敬語の方が目立ってしまうようなメール」を送ると言う失敗談があるのです。 「良い文章を書けば、顔が見えないメールでも自分の事は良い人物だと伝える事が出来るだろう」と、信頼されたいという前のめりの気持ちでいるのでしょう。 ですが、気持ちは解るのですが顔が見えないのと同時に文字だけで判断しなければなりませんから、女性に不信感を与えてしまいかねません。 前提として、出会い系サイトに登録する主な目的を思い出してください。 確かに真面目な人は「交際相手を真面目に探したい」と思っているかもしれませんが、大多数は「気負わない遊び相手が欲しい」「セフレを探したい」という目的です。 あなたはどうでしょうか。真面目に交際相手を探しているでしょうか。 結婚や交際相手を探しているのであれば、女性は遊んでいるような人を選ぶ事は少ないです。敬語は確かにそういう場面では与える印象はプラスになるでしょう。 ですが、今は出会い系サイトで人を探しています。なるべく厄介事が少なく、なお且つ軽い感じの関係が主流ですから、メールも合わせなければなりません。 「あなたのプロフィールを見て、是非お話したいと思いメールを致しました。現在○○に在住しております、××と申します。今年で△△歳になります。 私が受け取ったあなたの印象は、素敵な優しい女性で、お会いするなら貴女のような人が良いと思い、メールを送りました。趣味も私と同様音楽鑑賞とのことで、 お話が弾みそうだと楽しみにしています。宜しければどうぞ返信してください」 賛否両論かと思いますが、わざわざ時間を作って返信したいと思いますか?「面倒だな」「堅すぎる」と引いてしましませんか? メールもTPOを弁えないといけませんから、もっと軽い感じのメールを作りましょう。